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【事例紹介】MRIシェアリングエコノミーモデルご導入の医療施設

全国に拡大中!MRIの未稼働時間を活用した「スマート脳ドック」提供

 日本の人口当たりのMRIの保有台数は世界一です[OECD health care activities 2019]。その利用実績には、地域差や施設差、医師数が関係しており、採算面や臨床面でもその活用については検討が必要とされています。

 そこで、スマートスキャンでは、このMRIシェアリングエコノミーモデルを構築し、全国の医療施設に「スマート脳ドック」導入をご案内しています。これは、医療施設が保有するMRIの未稼働時間を活用し「スマート脳ドック」を提供する仕組みで、医療施設にとっては予約獲得や撮像画像データの読影などに手間をかけることなく脳ドックを実施でき、MRIの稼働率と採算性を上げることができます。

 同モデルの提供を開始した2020年夏以降、提携医療施設を拡大し、現在40施設でサービスを開始しています。

 総合病院をはじめこれまで脳ドックが行われていなかった整形外科や乳腺内科でも脳ドックが実施されています。

 MRIシェアリングエコノミーモデルで「スマート脳ドック」をご導入いただいている医療施設の一部をご紹介いたします。

「スマート脳ドック」導入医療施設の一部(50音順)

医療法人平和会 平和病院

平和病院は1946年に開院し、横浜市鶴見区で地域医療を支える病院として重要な役割を果たしてきました。2021年9月に「スマート脳ドック」を導入されました。人間ドックのオプションとしても活用し、検査件数を伸ばしています。

医療法人山内龍馬財団 山内病院

山内病院は「謙虚な気持ちで、親切、丁寧の医療」を理念に、地域包括ケアの拠点として明日の地域病院を目指しています。2021年9月に「スマート脳ドック」を導入いただき、着実に検査件数を伸ばしています。

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